脳梗塞、心筋梗塞を予防しよう!



一般的には、50歳代から発症が増加し、70歳代がピークといわれている脳梗塞・心筋梗塞ですが、最近は30代でも起こっていますので、若い方でも、高脂血症・糖尿病・高血圧・肥満・喫煙・飲酒・ストレスフルの方へは注意が必要な疾患となっています。

もともと冬に発症の多い脳梗塞や心筋梗塞ですが、冬場に多い理由は、血圧の変動が起きやすく血管に大きく圧力がかかり、心臓の負担も増すからです。

    血液の役割


血液の役割 酸素と二酸化炭素の運搬 血液の役割 栄養、ホルモンの運搬 血液の役割 体温の運搬 血液の役割 免疫機能 血液の役割 体液調節 血液の役割 排泄物の運搬

血液の役割★亀甲堂カナヰ薬局



    血管と血液のいろは


血液の役割 全血管の95%以上が毛細血管です。 血液の役割 毛細血管は動脈と静脈をつなぐ細い血管です。髪の毛の1/10~1/100の太さで、酸素と二酸化炭素の交換・栄養の受け渡しと老廃物の受け取りをしています。 血液の役割 血液の量は体重の約8%(5リットル)、血管の長さは10万km(地球2周半)です。 血液の役割 体重が1kg増えると血管は3km伸びる計算です。 血液の役割 血液は約1分で体内を一周します。 血液の役割 血液が入れ替わるのに約120日かかります。
血管のほとんどは髪の毛より細い毛細血管ということで、いかに詰まりやすいかということがわかって頂けると思います。



    冬でも水分はこまめにとりましょう


冬場はあまり汗をかかない分、室内での脱水症状は気が付きにくいのですが、トイレに行った時に尿の色が濃かったら注意しましょう。また、屋外・室内問わずこまめに水分補給が望ましいです。

またアルコールは利尿作用があり、摂った以上の水分を排出してしまいます。アルコールを飲みすぎないようにするのはもちろんですが、暑気払いなので飲む方はアルコールを飲んだあと、コップ2杯くらいの水は飲んでおくと良いでしょう。

もうひとつ大事なタイミングは睡眠の前後です。

寝る前に水分を摂ると夜中にトイレに行きたくなる、といって控える方が多いのですが、寝ている間、わたしたちはコップ1杯(200cc)の汗をかくといわれています。熱帯夜になると更に多く汗をかいていることでしょう。

睡眠中は血圧は低め、血流も緩やかですので、血栓ができやすい状況です。起床時には血圧が上がっていくので、血液が固まりやすくなります。

寝る前と起床後には、それぞれコップ1杯ずつの白湯をおすすめします。

脳梗塞と心筋梗塞★亀甲堂カナヰ薬局




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