健康歳時記



    元気になるツボをご紹介♪


2014年も、いよいよ年の瀬ですね。
一年の疲れがどっとでてしまうこの季節。元気になるツボで、笑顔で明るい新年を迎えましょう!

ツボは「気持ちいい」と思うくらいの強さで押しましょう。また、ツボの箇所を温めてから行うと良いでしょう。家庭用の灸などを活用するのもおすすめです。はじめての方は、行う前に、専門のスタッフにご相談ください。


元気になるツボ


 百会(ひゃくえ) 頭頂部のほぼ中央、気の流れをつかさどる。めまい、ノイローゼ、脱毛症、ボケ、のぼせなど。

 肩井(けんせい) 首の根本と肩先の真ん中。目・耳・歯の諸症状、首・肩のこり、頭痛、めまいなど。

 曲池(きょくち) 曲げたひじのシワの端っこ。自律神経を調整、アトピーにも。

 合谷(ごうこく) 手の甲の親指の付け根と人差し指の間のくぼみにある。目・鼻・歯痛、発熱を緩和する万能ツボと呼ばれている。

 気海(きかい) おへその真下、およそ45mm(指2本分)下のところ。吐き気、身体のだるさ、食欲不振に。

 関元(かんげん) おへその真下、およそ1.5cm(指3本分)下のところ。胃腸障害、生理痛などに。

 労宮(ろうきゅう) 手の平の真ん中、気のでるところ。疲労回復、精神的な疲れにもよい。

 血海(けっかい) ひざから指3本分上の内もも。冷え、生理不順、生理痛にもよい。

 足三里(あしさんり) むこうずねのすぐ外側、ひざから指3本分。胃腸障害、下痢や便秘、更年期障害にも。

 三陰交(さんいんこう) 内くるぶしの上から指3本分。水分代謝を促進、慢性の下痢、手足やおなかの冷えにも。

 太衛(たいしょう) 足の甲で親指と人差し指の骨が接合するところ。冷え、ストレス対策にも。



なんだか調子が悪いな、おかしいな、と思ったら、お気軽にご相談にいらしてくださいね!
元気に新しい年を迎えましょう!!

どなたさまもお気軽に亀甲堂カナヰ薬局までご来店ください☆

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