健康歳時記



    寒さ対策


寒い日が続き、毎年「今年は特別寒い!」と思いながら生活しています。
この寒い季節を乗りきる為の寒さ対策をご紹介します。
春とストレス 身体を温める食べもの
まず、身体を温める食べものなどから。
もち米、マトン(羊肉)、牛肉、海老、穴子、ネギ、ピーマン、にら、ししとう、かぼちゃ、長芋、ラッキョウ、栗、胡桃、唐辛子、シナモン、生姜、ニンニク、黒砂糖、八角、ウイキョウ、よもぎ茶、ジャスミン茶。

朝ごはんは特に身体を温めてくれるものを食べてください。

コーヒーや緑茶は、いくらホットで飲んでも身体を冷やすので、寒い朝は生姜茶のようなものにしてください。

よく朝にヨーグルトを召し上がる方がいらっしゃいますが、ヨーグルトも身体を冷やす食べものです。出来れば、朝に食べるのは控えましょう。

果物も、できれば温めて食べてください。
オススメなのが、焼き林檎。
シナモンバターで食べる林檎やバナナも美味しいですよ。

寒さ対策



春とストレス 生活のポイント
寒いとどうしても電気毛布が欲しくなりますが、冬は乾燥の季節。電気毛布のスイッチの入れっぱなしは、お肌のカサカサの原因になってしまいますので、できれば寝る前にはスイッチをオフにしましょう。

加湿器が家になくても、乾燥を防ぐ手っ取り早い方法は、洗濯ものの部屋干しです。
見栄えは悪いけれど、空気の乾燥が和らぎます。

インフルエンザなどのウイルス対策にも、部屋の湿度は要チェック。但し、結露などはこまめに拭き、カビが繁殖しないよう注意しましょう。


春とストレス お風呂のポイント
お風呂も身体を温める大事なアイテム。
血行を良くするには、ミカンの皮や生姜の皮の干したものを入れても温まります。

お風呂のお湯は37℃~40℃がベストです。20分~30分かけて、じっくり芯まで温まりましょう。
熱いお湯で急激に温まると、身体の表面だけが温まった状態なので、湯冷めも早くあまり意味がありません。

寒さ対策



春とストレス 寒さ対策にベストな漢方薬
「夜、寒すぎて眠れない」なんてことを防ぐには、身体を温めるお茶を飲むのも良いのですが、あまり飲みすぎるとトイレが心配に。
そんな時に当店のスタッフは、夜寝る前に「婦宝当帰膠(ふほうとうきこう)」を飲んでいます。

身体がポカポカと温まり、ぐっすり眠れます。
他にも身体を温めてくれる漢方薬はたくさんあります。
それぞれ、貴方の証に合った漢方薬を選ぶことが大切です。

寒さ対策

亀甲堂カナヰ薬局では、
漢方薬をお選びする他、生活養生法や食養生のアドバイスもしております。

どなたさまもお気軽に亀甲堂カナヰ薬局までご来店ください☆

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