健康歳時記



花粉症



春一番が吹きますと、アレルギーの原因になる植物の花粉が飛散します。

スギ、松、ヒノキ、カモガヤ、イネ、ブタクサ等、植物によって飛散時期が違いますので、2月から10月まで、鼻水・鼻づまり・目や皮膚の痒みになどに悩まされます。

最も多いのが、スギ花粉症です。
花粉症を治すには、シーズン前から体質を改善して、予防することが大切ですが、くしゃみや鼻水などが現れるシーズン中は症状を緩和する対応が効果的です。


花粉症

花粉症

花粉症の2タイプ 花粉症2タイプ


花粉症~風寒タイプ


体が冷えて、水分代謝機能が低下している人、くしゃみ、水っぽい鼻水の人には・・・


小青竜湯(しょうせいりゅうとう)
勝湿顆粒(しょうしつかりゅう)
麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)



花粉症~風熱タイプ



くしゃみ、鼻づまり、目の充血やかゆみのある人には・・・


涼解楽(りょうかいらく)
鼻炎丸(びえんがん)
辛夷清肺湯(しんいせいはいとう)


沙棘(サージ)フラボノイドや香菊花(しゃんきくか)は目の痒い人に。

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花粉症 免疫バランスを整える養生法

食事は体づくりの基本です。栄養バランスが崩れると、免疫力が低下します。
主食のお米、肉や魚、豆腐、野菜中心の副菜など、バランスのとれた食事が大切です。


血液の役割  免疫力を高める食べ物 シメジ・シイタケ・昆布・ひじきなど。

血液の役割  粘膜を強化する食べ物 カボチャ・人参・ほうれん草・れんこんなど

血液の役割  胃腸機能を高める食べ物 やまいも・豚肉・鶏肉・にら・生姜など。

血液の役割  風邪をひいたら ネギ・タマネギ・三つ葉・春菊・ミントなどで風邪を退散させましょう。


花粉症衛益顆粒 衛気を高める衛益顆粒(えいえきかりゅう)!


玉屏風散(ぎょくへいふうさん)とは、良いものは通し悪いものは通さない屏風(びょうぶ)のような、という意味です。
玉は「貴重なもの」という意味です。

亀甲堂カナヰ薬局では、玉屏風散の処方で、イスクラ衛益顆粒(えいえきかりゅう)を用意してございます。イスクラ衛益顆粒は、オウギ・ビャクジュツ・ボウフウという植物性生薬が一番バランスの良い比率(3:1:1)で構成されています。


花粉症



何らかの原因で崩れてしまった免疫バランスを整えるのに、
最もおすすめの漢方薬です。

中医学(中国漢方)の専門スタッフが、お一人お一人にあった
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花粉症衛益顆粒



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花粉症の予防はもちろん、「花粉症予防に間に合わなかった!」
「昨年までは何ともなかったのに突然花粉症?!」「予防したのに良くならない!」という方も、
焦らずに、まずは亀甲堂カナヰ薬局にご相談ください。

健康アドバイスの出来る専門スタッフが親身にお話を伺います。
どなたさまもお気軽に亀甲堂カナヰ薬局までご相談ください。