梅干し活用術3レシピ


夏真っ盛りの8月、毎日暑い~~~!!とバテていませんか?
五行学説では、脾(胃腸)と同じように「心(しん)も暑(しょ)を悪(い)む」と言います。

漢方では、まず第一に気陰(きいん)を補う麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)、第二に心脾を健やかにするイスクラ心脾顆粒(しんぴかりゅう)、そして第三に血液の粘化を防ぐ冠元顆粒(かんげんかりゅう)といった漢方薬が最もおすすめです。

また、夏は冷たいものの摂りすぎによる脾(胃腸)の機能低下にも気をつけたいですね。生姜や大葉など、胃腸を温めるものを薬味として積極的に活用しましょう。

夏に活用したいのが梅干しです。実は梅干しには

  • 唾液の分泌を促し体液を生む
  • 汗腺を引き締めて汗の出過ぎを抑える
  • 抗菌・抗アレルギー
といった特徴があります。
梅干しを上手に食べて、暑い夏も元気に楽しみましょう♪



板うめ

材料

■ かまぼこ・・・ 1本
■ 梅干し・・・ 4個
■ 黒糖 ・・・ 小さじ2
■ 大葉 ・・・ 6枚
■ しょうゆ ・・・ お好みで

作り方

(2人前)
【1】 梅干しは種を除いて包丁で叩いてみじんぎりにし、黒糖を加えて更に包丁で叩きながら混ぜる。
【2】 かまぼこは1本を六等分に切り離し、ひと切れずつ真ん中に切れ込みを入れる。
【3】 【2】の切れ込みにキレイに水洗いした大葉をはさみ【1】をはさむ。
【4】 出来上がり★お好みで醤油をつけて召し上がってください。



板うめ




梅とえのきと豆苗じゃこパスタ

材料

(2人前)
■ 豆苗・・・ 1袋
■ えのき茸・・・1袋
■ 人参・・・1/2本
■ ちりめんじゃこ・・・ 大さじ3
■ 大葉・・・2枚
■ 梅干し・・・4個
■ 黒糖・・・小さじ2
■ 乾パスタ・・・200g
■ オリーブオイル・・・大さじ3
■ 塩・・・適量
■ しょうゆ・・・適量

作り方

【1】 鍋にお湯を沸かし、パスタをゆでる。
【2】 梅干しは種を除いて包丁で叩いてみじんぎりにし、黒糖を加えて更に包丁で叩きながら混ぜて大きなボウルに入れておく。
【3】 人参は細切りにし、豆苗はよく水洗いし食べやすい大きさに切り、えのき茸は石づきを取って食べやすい長さに切る。大葉は細かく刻んでおく。
【4】 フライパンを熱し、オリーブオイル大さじ1を加え、人参とえのき茸を中火で2分ほど炒めてから豆苗を加え、更に中火で2分ほど炒め、しょうゆで味を調える。
【5】 ゆであがったパスタを【2】のボウルに入れて、オリーブオイル大さじ2を加え、塩で味を調えながらよく合える。
【6】 【5】をお皿に盛り、上から【4】とちりめんじゃこをかけて大葉を散らしたら出来上がり★



梅とえのきと豆苗じゃこパスタ




三つ葉ときのこサラダ梅を添えて

材料

(2人前)
■ 玉ねぎ・・・1/2個
■ しめじ・・・1袋
■ 三つ葉・・・1袋
■ きゅうり・・・1/2本
■ 梅干し・・・ 4個
■ しょうが ・・・ ひとかけ
■ オリーブオイル ・・・ 大さじ3
■ しょうゆ ・・・ 適量

作り方

【1】 玉ねぎは薄切りに、しめじは石づきを除いて食べやすい長さに切り、三つ葉ときゅうりは流水でよく水洗いをして、三つ葉は一口大にざく切りにし、きゅうりは小口切りにする。
【2】 梅干しは種を除いて荒いみじんぎりに、しょうがはみじん切りにし、小さいボウルに入れ、オリーブオイル大さじ2を加え、しょうゆで味を調えながらよく混ぜる。
【3】 フライパンを熱し、オリーブオイル大さじ1を加え、玉ねぎとしめじを中火で2分ほど炒める。
【4】 お皿にきゅうりを並べ、【3】をかけて、三つ葉をのせ、【2】を添えたら出来上がり★


三つ葉のきのこサラダ梅を添えて



一日三度の食事を大切にしましょう。
食生活、生活習慣によって、健康にも病気にもなります。
また、自分の体質にあった漢方薬を上手に活用すると良いでしょう。

季節だけでなく、あなたの体質にあった食事のご提案も差し上げております。
どなたさまもお気軽にご来店・ご相談くださいませ。

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