目が疲れやすい現代人におすすめの食養生!


パソコンやタブレット、スマホで目がお疲れの方、目の疲れを癒す方法を原因別にご紹介します。
ポイントは肝(かん)です。
目がしみる、痛い、かゆい、目がかすむ、目が疲れやすい、目が乾燥する、といった方は亀甲堂カナヰ薬局へお気軽にご相談にいらしてください。


肝うつタイプ


春の七草 目が痛い、目が疲れやすい、視力低下 目の症状の他に、イライラ、鬱、ストレス、頭痛、不眠、不安感、生理不順がありませんか?
肝気(かんき)のめぐりが悪く、精神的なストレスが強くなると目の症状も悪化するといった特徴があります。肝を養い、ストレスを上手に発散することで解決します。なかなかうまくストレスが発散できないという方は漢方薬が助けになってくれます。お気軽にご相談にいらしてください。

  • おすすめの食べもの
あわび、さざえ、あさり、香菜、春菊、緑茶、桑葉茶、ジャスミンティー、ハブ茶、薄荷など。



肝うつタイプ☆亀甲堂カナヰ薬局



肝血虚タイプ


春の七草 目が疲れやすい、目が乾燥する、視力低下 目の症状の他に、めまい、手足のしびれ、冷え、髪が乾燥する、経血の量が少ないといった事がありませんか?
目を酷使して肝血(かんけつ)を消耗したり、または手術や出産などで血が大量に失われたりすると、本来肝に蓄えられるはずの血が足りずに肝血虚という状態になります。

肝血虚の場合は、まず必要な血を補って目に十分な栄養を届けることが大切です。

  • おすすめの食べもの
鶏レバー、ほうれん草、人参、ぶどう、レーズン、ブルーベリー、くこの実、なつめ、菊花茶など。



肝血虚タイプ☆亀甲堂カナヰ薬局



肝腎陰虚タイプ


春の七草 目が疲れやすい、飛蚊症、目のかすみ、視力低下 目の症状の他に、腰痛、耳鳴り、もの忘れ、手足のほてり、口渇といった症状がありませんか?
加齢や慢性的な病気の影響で、肝と腎の陰液(身体を潤す体液)が不足している状態です。肝と腎は密接な関わりがある臓で、この場合、肝腎両方のケアが重要です。つまり、陰液を補いながら肝と腎の機能をあげていきます。

閉経後または50歳以上の方に多くみられるタイプです。しっかりセルフケアして健康寿命を延ばしていきましょう。

  • おすすめの食べもの
黒ごま、黒米、黒豆、くるみ、松の実、山芋、羊のレバー、うなぎの肝など。



肝腎陰虚タイプ☆亀甲堂カナヰ薬局



目の疲れを癒す食養生☆亀甲堂カナヰ薬局


未病先防!
目の疲れ、かすみ目、目のかゆみ、乾燥症状も
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