夏を元気に過ごす食養生


夏の食養生のポイントは3つ!

【1】熱を冷まし水分を補うこと
【2】気(元気)を補うこと
【3】血の流れをスムーズにすること

夏を元気に過ごす食養生レシピをご紹介いたします。



熱を冷まし水分を補う食べものと漢方薬


      【おすすめ食材】
      すっぽん・あわび・カモ肉・はまぐり・白きくらげ・
      スイカ・瓜・紫蘇・ゴーヤ・ハト麦・セリ・レタス
      など

      【おすすめオリエンタルハーブ】
      香西洋参(しゃんせいようじん)



香西洋参(しゃんせいようじん)

気を補う食べものと漢方薬


      【おすすめ食材】
      うなぎ・海老・イカ・鯉・ユリ根・山芋・紫蘇・
      なつめ・ハスの実・菊花・くるみ・黒ゴマ・クコの実
      など

      【おすすめ漢方薬】
      麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)



麦味参顆粒(ばくみさんかりゅう)

血液サラサラ食べものと漢方薬


      【おすすめ食材】
      マイワシ・サバ・アジ・うなぎ・玉ねぎ・ししとう・
      らっきょう・ほうれん草・トマト・紫蘇・納豆など

      【おすすめ漢方薬】
      冠元顆粒(かんげんかりゅう)



冠元顆粒(かんげんかりゅう)


ネバネバうなぎそうめん

材料

(2人分)
■ そうめん ・・・ 2束
■ うなぎ蒲焼 ・・・ 1枚
■ 白きくらげ ・・・ 4枚
■ 山芋 ・・・ 1/2本
■ 納豆 ・・・ 2パック
■ 紫蘇の葉 ・・・ 2枚
■ らっきょう ・・・ 適量
■ ごま油 ・・・ 大さじ1
■ 砂糖 ・・・ 大さじ1
■ 醤油 ・・・ 大さじ2

作り方



ネバネバうなぎそうめん

【1】 うなぎ蒲焼1枚は細かく細切りにし、白きくらげは湯で戻してから細切りにし、紫蘇の葉も細かく細切りにしておく。
【2】 山芋をすってとろろにし、納豆もタレと合えておく。(タレなしのものはそのままでOKです)
【3】 そうめんを茹で、湯切りしたら、水で洗って余分なぬめりを取って、器に盛る。
【4】 白きくらげと紫蘇の葉を【3】に盛り、ごま油、砂糖、醤油を混ぜ合わせ【3】にかける。
【5】 とろろ(山芋)、納豆、細切りにしたうなぎ、の順に器に盛り、らっきょうを添えて出来上がり★


うなぎは「精をつける」食べものとして有名なとおり補気の王様です。食欲がなくなりやすい暑い夏は、つるつるっとした喉ごしの良い食事で、少しづつでもたくさんの種類の食材を摂るように心がけましょう。



頭痛や吐き気、めまい、だるくて朝起きれない・・・
そんな不調に漢方薬がお役に立てるかも知れません。
亀甲堂カナヰ薬局へお気軽にご相談ください。

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